FX中級編「雲」見方とは?

今回のテーマは

FX中級編「雲」見方とは?

書いていきたいと思います

また、一緒にその他の知識も混ぜながら
説明してきますね!

「雲」「転換線」「基準線」とは何か?

一目均衡表とは、日本発祥のテクニカル分析手法として最も有名なのを知っていますでしょうか?

相場のバランスを視覚的に捉えることが出来ると昔から言われています。

そして、時間的な概念に注目して、かなり難易な理論で作られている指標なのです。

ここでは、そのような難しい理論は一旦置いておいて、まずは注目するべきポイントだけを今回は書いていきますね!

「一目均衡表」には
「転換線」「基準線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン(遅行線)」の5つの線と「雲」と呼ばれる帯があります。

この中で、最も注目してほしいキーワードは「雲」「転換線」「基準線」の3つのキーワードです。この3つから下記の売買サインが見えてきます。

FXチャートのローソク足と雲の位置関係からトレンドを見る方法とは?

では、まず1つ目のサインとは、とローソク足の位置関係から見えてくるのです。

難しい!と思っている方は多いかもしれないですが実は
見方はとても簡単なのです!

本当にそのまま単純に考えて良いです。
ローソク足が「雲」り上部にあれば上昇のトレンド、「雲」より下部にあれば下落トレンドということです。

ローソク足が「雲」に突入した時はトレンド転換ポイントの目安となるのです。

単純にローソク足が雲を下から上に突破すると上昇のサイン。
上から下に突き抜ければ下落のサイン。

また、「雲」の厚さは相場の「レジスタンスライン(抵抗ライン)」として強さを表しており、厚ければ厚いほど相場の反転の確率が少ないと言われており、抵抗帯、支持帯と言われています。

FXの転換線と基準線の位置・関係とは?

今回、2つ目の売買のサインは、転換線と基準線の関係です。

基準線は中期のトレンドを示す線であり、上向きの基準線は上昇トレンド、下向きの基準線は下落トレンドを示します。

転換線は基準線とぶつかることで相場の転換点を表わします。

また、転換線が基準線を上に抜けると上昇トレンド発生、下に抜けると下落トレンド発生と言われています。

FX 遅行スパンの位置関係から相場を見る見方とは?

先程、上記でも紹介した売買サインの他にも、一目均衡表の遅行スパンの位置関係から相場を見る方法もあるのは知っていますか?

遅行スパンは当日の終値を26日前まで遡って記録するのです。

この遅行スパンが26日前のローソク足を上回る場面では強気相場。
逆にに遅行スパンが26日前のローソク足を下抜ける場面では弱気相場

へと転換が示されると昔から言われているのです。

また遅行スパンが雲に影響を受けることもあります。

遅行スパンが雲を突破すると強気相場入りが予想されますが、
雲に上値を押さえられる場面では上値の重さを表すと言われています。

では逆に遅行スパンが雲に下抜ける場面では弱気相場入りが予想されますが、雲に下支えされる場面では下値の堅さを表すと言われているのです。

さらに遅行スパンが雲に影響を受けることもあります。
遅行スパンが雲を突破すると強気相場入りが予想されるものの、雲に上値を押さえられる場面では上値の重さを表すと言われています。

反対に遅行スパンが雲に下抜ける場面では弱気相場入りが予想されますが、雲に下支えされる場面では下値の堅さを表すと言われています。

難解・ポイントだけ抑えてうまく活用をしましょう!

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